シンプルで使いやすい!土屋鞄クラリーノランドセルの良いところ教えます

本革ランドセルが大人気の土屋鞄ですが、実は数少ないながらもクラリーノランドセルが販売されています。

牛革やコードバンよりも扱いやすいため、「クラリーノランドセルがいい!」という方は年々増えていってるような気がします。

我が家も違うメーカーですが、軽くて使い勝手の良いクラリーノランドセルを選択しました。

土屋鞄はシンプルでおしゃれなカラーの本革ランドセルが特徴的で、人気を集めているブランドです。

せっかく土屋鞄を買うなら、本革のほうがいいんじゃない?と思う方も多いはず。

土屋鞄のクラリーノランドセルはどんなポイントがおすすめなのか?
本革モデルと比べてメリットやデメリットは?などなど、土屋鞄クラリーノランドセルについて詳しくまとめました!

購入を検討している方、本革とどちらにするか迷っている方は参考になると思うので、是非チェックしてくださいね◎

土屋鞄クラリーノランドセルのモデル一覧

土屋鞄のクラリーノモデルは全部で3種類あります。

ベーシックカラー、ベーシックカラープラス、プレミアムカラーの3モデルで、それぞれの違いはカラーのみです。

機能面は全てのモデルが同じなので、好きなカラーを選べばOKです。

各モデルのおすすめポイントと特徴をご紹介します!

ベーシックカラークラリーノ

価格 64,000円
素材 クラリーノエフ
重さ 1,160g
カラーバリエーション 黒×白、赤×白

ベーシックカラーは土屋鞄で最もオーソドックスなモデルです。

カラーは赤と黒のみで、白とのコンビカラーという書き方になっています。

コンビカラーというか、背当てや肩ベルトの裏が白いだけなので一般的なランドセルのカラーってことになります。

「ランドセルといえばこの色」で想像するそのままのカラーですね。

素材はクラリーノですが安っぽさは一切なく、適度なツヤ感が高級感を感じさせてくれます。

黒と赤というオーソドックスなカラーだからこそ、質感や素材の美しさが映えますよね。

シンプルでナチュラルなランドセルをにするならば、土屋鞄のような高級感のあるブランドを選ぶと良いかもしれませんね!

ベーシックカラープラスクラリーノ

価格 65,000円
素材 クラリーノエフ
重さ 1,160g
カラーバリエーション 黒×水色、黒×緑、紺×水色、茶×ピンク、茶×パープル、赤×さくら

ベーシックカラープラスは、背当てや肩ベルト裏のクッションが白以外のカラーになっているコンビカラーモデルです。

ランドセルの本体は一色でデザインもシンプルですが、背当てなどの色が変わるだけで一気に華やかになりますよね!

最近はベーシックカラープラスのように背当てがカラフルになっているランドセルが人気です。

特に男の子はランドセル本体が黒で、ステッチやクッションなどがカラフルになっているコンビカラーがトレンド!

土屋鞄のベーシックカラープラスはランドセルの内側もコンビカラーの色になっているので、より華やかでおしゃれです。

色の組み合わせもカジュアルで、子どもっぽさがないのが良いですね。

シンプルなランドセルがいいけど、個性を出したい!という方におすすめのモデルです。

プレミアムカラークラリーノ

価格 69,000円
素材 クラリーノエフ
重さ 1,160g
カラーバリエーション モスグリーン、ジャスミンイエロー、ミスティピンク

土屋鞄と言えば、他のブランドではなかなか見かけないカラーが魅力です。

プレミアムカラーは、そんなちょっと特別なカラーをラインナップしています。

ピンク、グリーン、イエローの3色展開。

まず注目したいのはイエローですよね!

黄色のランドセルは他ブランドを含めても数が少ないモデルです。

その上、土屋鞄のジャスミンイエローは少し暗めでくすんだイエローです。

キャメル寄りのカラーで派手すぎないので、どんな服装にも合わせやすそうなカラー。

ただのイエローじゃなく「ちょっと一工夫された色」というのが土屋鞄ならではですよね。

ミスティピンクも同じようにくすんだピンクで、子どもっぽさを感じさせません。

ピンクのランドセルは女の子にとても人気で、土屋鞄でも多くラインナップされているカラー。

ミスティピンクはその中でも特に落ち着いたピンク色だなと感じます。

モスグリーンは、プレミアム牛革のアイビーグローンよりもワントーン暗いグリーン。

彩度が落ちたグリーンはカジュアルさよりも大人っぽさを演出してくれるおしゃれなカラーです。

この3色ともプレミアムカラークラリーノのみのカラーなので、この色が欲しい方はクラリーノモデルを選択しましょう!

土屋鞄でクラリーノランドセルを選ぶメリットとは?

土屋鞄は本革ランドセルがメインのブランドです。

本革ランドセルにこだわっているブランドだからこそ、「土屋でクラリーノを選んでいいのか?」「もったいないのでは?」と考える方も少なくないと思います。

正直私も「せっかく土屋を買うなら牛革がいいなぁ」と思っていたのですが、調べていくうちに「いや、全然クラリーノでもいいな」と感じるようになりました。

私が考える、クラリーノランドセルのメリットを紹介します。

クラリーノは軽い

クラリーノランドセル最大のメリットは軽いことです。

土屋の本革ランドセルは約1,300~1,500gほどですが、クラリーノランドセルは1,200g以下。

荷物を入れてしまえば100g程度の違いはあまり気付かないものですが、やはりコードバンなどと比べると明らかに軽いです。

通学距離が長く、できる限り荷物を軽くしてあげたい方や小柄な子にぴったり。

我が家も通学に30分ほどかかるため、重さの面で本革を断念し、クラリーノモデルを選びました。

軽さにこだわるのであれば、絶対にクラリーノランドセルの方がおすすめです。

お手入れが簡単!

クラリーノは本革と比べてお手入れが非常に簡単です。

軽い汚れならば、水や洗剤を混ぜて布で軽く拭ってお掃除できます。

本革も防水加工が施されているのである程度の水拭きはできるかもしれませんが、人工皮革ほどがっつりお掃除するのはちょっと怖いですよね。

軽くて傷がつきにくく、かつお手入れもしやすいのはかなりメリットだと思います。

土屋鞄が使っているクラリーノエフは、フィットちゃんやセイバンなどもメインの素材として使っている人工皮革です。

しなやかで子どもでも扱いやすいので、いろんなニーズに応えられる素材だと思います◎

土屋鞄のクラリーノランドセル、機能面は優れているのか?

ランドセル選びで気になるのが機能面。

土屋鞄は数年前まで、従来の小ぶりなランドセルを売りにしていたので、機能的には他のブランドにどうしても劣っている部分がありました。

しかしA4フラットファイル対応になり、今年からは背カンが立ち上がり型に!

ユーザーの強い要望を受け、土屋鞄のランドセルはここ2~3年で一気に改善されました。

より使いやすく、より背負いやすい工夫が増えているので、今年の土屋鞄は機能的にも優れている部分が増えたと思います。

土屋鞄の機能についてもっと詳しく知りたい方は、土屋鞄公式サイトか「2021年度も大人気の土屋鞄!特徴や口コミまとめ」記事をご覧ください!

土屋鞄でクラリーノランドセルを購入した方の口コミチェック!

理由に関わらず無料修理がしてもらえるとのことで、息子のランドセルは土屋鞄に決めました。革も気になっていましたが、軽くて背負いやすいクラリーノです。
ランドセルは軽いことが絶対条件だったので、クラリーノに絞って探していました。おしゃれな色で個性的な土屋鞄を気に入り、他のブランドは一切見ずに決めてしまいました。でも、本人も満足しているし良かったです!
姉と弟、2人とも土屋鞄のクラリーノです。現在姉は中1で卒業済、弟が4年目ですが、ランドセルカバーを付けなくてもへたらないし、ぴかぴかのままとてもきれいです。牛革は味があっていいと思いますが、機能面やきれいさを撮るなら絶対クラリーノかなと思います。
工房系のほうが作りが良いかなと思ったので、工房系で探していました。軽いことと、娘が気に入った色があったので土屋鞄のクラリーノに決定。価格もイオンと同じくらいで購入しやすかったです。
質感も色も牛革のほうが親好みでしたが、教科書をたくさん詰めて歩くことを考えると軽いほうがいいかなと思い、クラリーノにしました。1年生のときはそれでも「重い」と言っていましたが、慣れた今では全く問題なさそうです。土屋鞄は容量が少ないと言われていましたが、ランドセルに入らないものは無理せず手提げかばんに入れていける学校なので問題ありませんでした。

土屋鞄のクラリーノランドセルは軽いので女の子に人気のイメージでしたが、無料保証の範囲が広がったことでたんちゃな男の子にも人気が出てきたなと感じました。

やはり牛革やコードバンと比べて軽いことがメリットなので、小柄な子や通学距離が長い子には大きなメリットになりますね。

本革ランドセルと比べて価格も高すぎないので、手軽に工房系ランドセルを購入したいという方にも支持を得ていました。

口コミを調べているときに「土屋鞄のクラリーノはとても魅力的だけど、パープルや水色がないので諦めた」という内容を発見。

確かに土屋鞄ならではのおしゃれなカラーもありますが、牛革と比べるとカラバリが少ない上に人気のパープルや水色がないのはネックに感じますね。

機能性を重視するかカラーを重視するか、しっかり話し合って決めていけると良いでしょう。

全体的に様々な面でプラスな口コミが多かったので、不安がある方はぜひ参考にしてくださいね!