鞄工房山本で男の子人気No,1ランドセル!レイブラックシリーズの魅力とは?

シンプルだけど絶対的におしゃれなデザインで、毎年人気を集めている鞄工房山本。

男の子向けモデル人気No,1とNO,3を独占し続けているレイブラックシリーズは、今年も多くの注目を集めていましたね!

人気No,1のレイブラックと、人気No,3のレイブラック・ノイ。

そして、最高級素材コードバンを使用したコードバン・レイブラック。

今年は完全受注生産期間があったので在庫に余裕がありましたが、売り切れ次第終了の販売方法だったときは、販売開始数分で全色完売する人気っぷりでした。

レイブラックとレイブラック・ノイがなぜ人気なのか、機能面やデザイン面など様々な視点から紹介していきます!

丈夫でクールな印象の牛革モデルレイブラック

価格 67,900円
素材 牛革
重さ 1,370g
カラーバリエーション 黒×ブラック、黒×レッド、黒×ブラウン、黒×ブルー

レイブラックは牛革製のランドセルで、鞄工房山本の看板商品とも言えるモデルです。

どのモデルも非常に魅力的ですが、レイブラックはその中でも段違いで人気を集めていますね。

女の子向けのランドセルの色がどんどん多様化する中、男の子向けのランドセルは今でも黒が根強い人気を誇っています。

特に黒と他の色を組み合わせたコンビカラーのランドセルが人気で、レイブラックはまさに男の子のトレンドドンピシャ!と言えるモデルでしょう。

山本鞄のコンビカラーはただのコンビカラーではなく、特殊な技術「コバ塗り」によって、他ブランドのランドセルよりも圧倒的におしゃれに見えます。

コバ塗りとはランドセルのヘリにニスを塗って仕上げる特別な技法のことで、日本ではコバ塗りのランドセルを作れる職人さんが限られており、あまり見かけることができないんです。

コバ塗りのランドセルは革でフチを作る必要がないので、スマートな見た目に仕上がります。

他ではなかなか見かけない見た目のランドセルになるので、特別感もひとしおです。

山本鞄の牛革はマットで上品な質感の素材なので、コバ塗りと相まって大人っぽい印象を与えてくれます。

それに対しステッチやヘリのニスの色が原色で非常に目立つので、カジュアルな印象も与えてくれ、子どもらしさも忘れない絶妙なデザインなんですね。

まさに男の子理想のランドセル!と言っても差し支えないデザインなので、毎年人気No,1なのもうなずけます。

実用性とおしゃれさを兼ね備えた人工皮革製のレイブラック・ノイ

価格 59,900円
素材 人工皮革
重さ 1,240g
カラーバリエーション 黒×ブラック、黒×レッド、黒×グレー、黒×イエロー、黒×グリーン、黒×ブルー

レイブラック・ノイは大人気レイブラックの人工皮革版モデル。

人工皮革は牛革と比べて軽く、お手入れがしやすいことが特徴です。

山本鞄は牛革にも撥水加工が施されているので基本的に雨の日なども安心です。

人工皮革の場合、汚れがついたときなどに水と混ぜた中性洗剤などでお手軽に汚れを落とせるなど、牛革よりも簡単に扱えるのがメリット。

レイブラックとレイブラック・ノイは、素材の違い以外で機能面の差がないので、質感や利便性を考えて優先したいモデルを選ぶと良いでしょう。

山本鞄の人工皮革はつるりとした素材ではなく、牛革の質感に近付けてほんの少しのシワ加工が施されています。

人工皮革独特の安っぽさなどがなく、限りなく牛革に近付けられた素材なので、ぱっと見では牛革か人工皮革か見分けがつかないほどです。

もちろん牛革のほうが質感や味、重厚感は上回っているのですが、軽さやお手入れの簡単さをとっても引け目を取らない見た目であるというのは非常に高ポイントですね。

レイブラック・ノイはレイブラックよりもカラバリが豊富で、グリーンやイエローなどちょっと目立つおしゃれなカラーもラインナップされています。

特にイエローのコンビカラーは他のブランドでもなかなか見かけない色なので人気が高く、2021年度入学者向けモデルでは早々にイエローが完売しました。

レイブラック・ノイは、ランドセルの軽さや扱いの手軽さ、カラーバリエーションを重視したい方におすすめのモデルです。

オリジナルネームプレート付き!高級感漂うコードバンレイブラック

価格 95,000円
素材 コードバン
重さ 1,450g
カラーバリエーション 黒×ブラック、黒×レッド、黒×ブラウン、黒×ブルー

革のダイヤモンドと呼ばれるほど美しく高級なコードバンを使用したランドセルです。

少し凹凸がある牛革や人工皮革と比べるとコードバンはつるつるで、特別感を感じますよね。

手触りが良いのはもちろん、ランドセルの雰囲気がガラッと変わり、重厚的な印象を与えてくれます。

コードバンは牛革よりも傷がつきにくく耐傷性が高いので、実はやんちゃな男の子にピッタリの素材!

触ってみれば分かるのですが革が厚くて硬いので、よほどのことがなければ型くずれもしなさそう!と安心感を与えてくれます。

また、山本鞄はコードバンモデルに限りランドセルに名前を入れてくれるんです!

ランドセルに自分の名前が入ると、「自分だけのもの」という特別感が強くなりますよね。

価格が2万ほど高くなってしまうのがネックですが、それでもいい!と思えるほどクオリティが高く、洗練されたランドセル。

特別感や高級感を重視したい方におすすめです!

気になる例ブラックシリーズの機能面は?

鞄工房山本のランドセルは基本的に全てのモデルで搭載されている機能が同じなので、どのモデルにも大きな違いはありません。

機能的な差は素材による軽さ、扱い方の違いのみなので、どちらの素材が良いか子どもの性格や各家庭のランドセル選びの条件に合わせて考えていきましょう。

機能的に見て個人的なおすすめポイントは、背当てと内装黒いこと!ですね。

ランドセルの背当ては子どもの身体に1番触れる場所で、汚れが目立ちやすい箇所でもあります。

背当てが黒いことで汚れが目立ちにくいのは、男の子の親としてかなりありがたいこと!

背当てが汚れているとなんとなく清潔感的に大丈夫?って感じてしまう可能性もありますし、汚れが目立ちにくい色なのはポイント高いです。

我が家も背当てが真っ黒なランドセルを購入しましたが、3年生になった今も背当てが汚れているようには全く見えません。

同じくランドセルの中も、教科書やノート、文房具などたくさんの荷物を入れるため汚れやすいんです。

6年間使い終わったランドセルで1番汚いところはどこかと聞かれたら間違いなく「内装」と応えられるくらい汚れやすく、そして汚れが目立ちます。

レイブラックは内装も黒なので汚れが目立ちにくいんですよね!

もちろんこまめな掃除は心がけたいですが、汚く見えないのはとても嬉しいポイントです。

逆に気をつけて欲しいポイントは肩ベルトと背カンの形。

最近は身体にフィットしやすい立ち上がり型背カンを採用しているブランドが多いですが、山本は昔ながらの非立ち上がり型背カンを採用しています。

非立ち上がり型の場合、子どもの身体に合わせて肩ベルトが次第に馴染んでいくので、最終的には非常に背負いやすい1点もののランドセルになるのが特徴。

ですが、肩ベルトが馴染むまでに少し時間がかかることと、痛みを感じてしまう子がいる可能性があります。

ランドセルの背負いやすさはランドセル選びで最も重視したい部分。

展示会や店舗数が少ないブランドですが、できれば実物をチェックして子どもの身体に負担がないかを確認しましょう。

鞄工房山本例ブラックシリーズを購入した方の口コミチェック!

ライオンが好きで、黄色のラインが入ったランドセルを探していました。ショールームにも伺って実物を背負わせていただきました。毎日お気に入りのランドセルを背負って楽しく登校しています!
デザインもかっこよくて、何よりも軽いので気に入っています!
奈良まで家族で見に行き、数あるランドセルの中で一瞬で「これにする」と選んだのがレイブラック・ノイの黒×レッド。違うモデルも勧めましたが結局譲らず決まりました。軽くて小さな息子にぴったりです。
お姉ちゃん2人がフィオーレコスモスを愛用しており、この度晴れて末っ子の長男もレイブラックを選びました。6年生のお姉ちゃんのフィオーレコスモスは作りがしっかりしていて型崩れもなく、壊れたこともありません。安心して息子のランドセルを選べました。
お姉ちゃんのランドセル選びの際、数あるカタログの中から山本のアンジェールを選びました。今回、弟のランドセル選びは山本のカタログ以外請求しませんでした。どれを選んでも間違いない品質だと思っているからです。実際にショールームに見に行き、人工皮革と牛革を見比べて、親子ともに牛革の風合いが気に入ったので牛革を選びました。ランドセルカバーを掛けなくてもお姉ちゃんのランドセルは傷一つなく、息子のランドセルも安心です。
奈良本店で「これがいい!」と即決しました、黒に映えるブルーがとても気に入ったようです。丁寧に作られていて、コバ塗り仕上げに大満足!もしものことがあっても奈良で修理してもらえる安心感が良いですね。

レイブラックは山本鞄でもとても人気のモデルです!

根強い人気の黒に、男の子に「かっこいい!」と感じさせてくれるブルーやレッドのコンビカラーは子どもの好みどんぴしゃ!なんて方も多いですね。

特にグリーンやイエローのコンビカラーは案外少ないので、「理想の色が見つかってよかった!」という口コミも見かけました。

機能に関しても人工皮革からコードバンまで好きな素材を選べるので、保護者と子どもの意見をすり合わせやすいのではないでしょうか?

無難なモデルに見えて個性が光る素敵なランドセルなので、どんなニーズにも答えられるところが魅力です。